タイトル

百六十一弾.報告

2004/05/07

◎昨日私は大久保支社長(損保リサーチ)に対し、
「診療情報とは本人と主治医のみが持ちうる権利、君の所にこんな物ある事(報告書)自体違法、私が所持しているのは本人から預かったからだ、君が権利を主張出来る訳無いだろう」「本来この情報は本人が持っているべき情報、本人の知らない所でこんな報告書を作り、主治医にも本人にも秘匿している現状が異常、認識するべきだ、世の動きを見た上で」

「弁護士は当然君たちの行いを全て知った上でリサーチと称し被害者の情報を抜いて利用してきた訳だ、法律家のくせに」と伝えました。彼は理解しましたので「今後は必ずリサーチを行うに当たって本人同行とし、報告書も本人、主治医の確認、了解を得て使うべき、本当は医療資格者以外こんな事も出来ないのだが」と伝えました。「上に報告します」と言っていましたよ。

・同じ話を東京海上札幌の桜井課長補佐にもしました。
彼は「当事者名、内容を教えろ、仮の話に答えられない」「違法だと言うなら、警察にも省庁にも訴えれば良い、山本さんが考える通りにしたら良い」「損保リサーチの社長が当社出身の人間かどうか答えられない」「当社がリサーチを使って何をしているかも仮の話、答える必要無し」とうそぶいていました。私は本人の守秘が当然、答える必要なく、他者の情報を抜いて恥じない君たちが異常、犯罪の認識も無いのか」と問い詰めましたが「無いそうです」大したもんだこの連中。


百六十二弾.ふ〜あきれた日本興亜&弁護士

雪姫 2004/05/07

弁護士田中氏は不正に入手した診療情報を使って恐喝をして今度は調停に持ち込むそうです。
法治国家だから裁判所で・・・なんてそんなぁ。
法治国家だからこそ、法律を遵守していただきたい。
ここまでくるとは常軌を逸してますね。
ということで、警察に上申書を提出することにしました。

上申書

熊本県警御船警察署長殿
雪姫


平成14年10月28日に追突事故で受傷した後、治療を行ってきましたが、平成16年1月27日付けで中松弁護士から「症状固定と判断しました」との書面が送られてきました。
その判断の元となった診療情報・弁護士照会での医師の回答書等は全て私個人の情報であり、再三に渡って中松弁護士に返還を求めましたが、私から預かったものではないので返さないと、未だ返還に至っておりません。
加害者内田陽子氏が加入していた日本興亜損害保険会社から弁護士の手に渡ったものと考えられます。
診療情報は、平成15年9月の医政局発令にもありますとおり、患者である私しか入手できないものです。
その上、入手されたもので「症状固定とすべき」と判断し、休業損害打ち切りの恐喝に悪用されているのは明白であります。
なお、診療情報原本の返還を山本氏から金融庁損保係り中里氏に申し出しております。
また、恐喝に使われた診療情報原本は日本興亜熊本支店に存在するものと思われます。
これは私の権利に属する情報でありますし、恐喝でありますし、刑事事件を売らずける最も重要な証拠であります。
早急に私雪姫の手元に返却させるよう監督官庁である御署に対し申し出をするものであります。


百六十三弾.情報管理点検…読売

みと桜 2004/05/07

情報管理点検を通知  診断書等流出 県(栃木)が各病院などに

県内の医療機関から患者の診断書や診療報酬明細書などが流出していた問題が相次いで発覚したのを受け、県医事厚生課が、県医師会などに対し、診療情報の管理体制を点検するよう通知していたことが六日、分かった。
文書は、「診療情報管理体制の点検について」という題で、四月二十三日付けで、県医師会長と県歯科医師会長、県内約百二十の病院長あてに送付した。文書は、宇都宮市の済生会宇都宮病院が作成した患者約百五十人分の診療報酬明細書の下書き(中間レセプト)が四月、市内のごみ集積所に廃棄されて見つかった問題や、2000年に交通事故でけがをした黒磯市の女性(21)の診断書や診療情報明細書などを、損害保険会社が本人の同意を得ずに医療機関から入手していた問題を指摘。患者本人以外へ情報を提供する場合は書面で本人の同意を確認することなど、適正な手続き確保について、早急に点検するよう求めている。

2004.5.7 読売新聞栃木版


百六十四弾.報告

2004/05/07

○今日夕方、道警さんと話しました。

「息子さんの件、告訴状持って来て下さい。日程は後日」ということです。
仕返しだよ。

○しかし田中弁護士と日本興亜、ここまで来ると正気疑いますね。

普通、恐喝のネタ使って今度は調停だ、って来ないだろう。犯罪の証拠って裁判に使えんだろ。普通は。
とにかく刑事事件の証拠だし、早く押さえとかないとと思って、警察に文書出す事にしたんですが。は〜。

金融庁中里君にも恐喝代行の証拠だ、お前等でも調べて日本興亜から雪姫様に返還させろ。隠させたり、悪用させたら君等も同罪だ。良いな。と言っておきましたが、ホントにこの連中マトモじゃ無いな。
何でこんなキ***が国を仕切っていられるんだろう。
皆さん、金融庁が作り上げさせた恐喝代行システムもう終わりですね。

○「なんでうちの病院がターゲットに……」

かわいそうな戸○君。
「イヤー、いけにえに適当だったんで、別に君の所でも別の所でも良かったんだけどね。悪い悪い。」とホントのこと言っておきました。

「こうなったら被害者と共に、何でこんな事する事になったか、損保に何されたか警察に皆話したほうが良いよ」と言っておきました。
病院で協議するようです。大変だなー。損保もだけどっ。


百六十五弾.報告

2004/05/08

・今年四月から第三者求償にあたって損保への請求を上げる時は請求書のみとしました。レセプトは出しません。山本さんにも昨年より言われていましたので、社会保険事務所札幌の回答です。
私は道庁にも出向いて健康保険課岡田主査に国保も同じ扱いとするよう、法は一つと伝えてあります。
札幌市にも、他者の診療情報を不正入手し、悪用する損保、弁護士、金融庁、国交省には診療情報は凶器と同じ、出す法律も取る法律もない以上、一切出さない事、当然の話です。

・診療情報を第三者に出すのは違法、分かった上で悪用する為取り続ける損保、弁護士も同罪、しかし今でも診療情報の不正流出、悪用はいっこうに止む気配はありません。
雪姫さまの例では恐喝に使い、失敗すると調停だ、裁判だ、法律がある、ですよ。キ○○○に付ける薬と法を守る弁護士は……ですね。

犯罪を繰り返す側の人間、損保、弁護士、医師、金融庁、国交省に違法を改める意識は一片もありません。当然今後も同じ、幸い地方自治体、警察、マスコミ、そして国民の側に犯罪集団を追求し診療情報の流出を阻止して刑事罰を課す動きも大きくなってきました。犯罪者を野放しにして来たこの国に少しでもマトモさを戻すのは地方からです。


百六十六弾.報告

2004/05/08

◎「雪姫さまの病状が悪いと何で言える、裁判所で決まったのか」「決めるのは本人と医師、治療継続の診断が出ている、素人の裁判官が分かるか」「雪姫さまのケガ、病気が皆事故のせいと何で言える、法律で証明してみろ、裁判で決まっていないんだ」「事故のケガと診断が出ている、と言っている。裁判で決める事か、人から取った診療情報で恐喝行ったのは誰だ、傷害罪も付いてるだろう」「何で傷害罪と言える、証拠があるのか」「神経内科でも診断が出ている、脅されてすぐ体調が極めて悪化し、各所受診しているんだ」

・田中弁護士とのやり取りの一部です。「病気、ケガも皆裁判所が決める」マトモな発想なのでしょうか。弁護士の方々、今後治療は裁判所で受けてください。損保、金融庁の方々も、君ら受診先まず……。

・「日本興亜の手続き、行いに一切違法性は無い、山本等の主張は信用できないし論理破綻している」札幌地裁佐伯裁判官のありがたい判決です。「00.99ナンバーのタイヤショベル、ロータリー除雪車を自家用自動車保険PAPに入れた、使ったのはこの保険、ただし自己車輌は別の何台か」日本興亜、金融庁が合法と今でも主張している正しい車輌区分と手続きで、上記の通り裁判官が「法に適った主張」と認めたものです。しかし、日本興亜のパンフレット(裁判にも出した)や自賠法施工令第9条を見ても「00.99ナンバーは十四項大型特殊自動車」となっています。「当たり前だろ、00.99が自家用自動車だなんてバカな話ありますか、損保だって誰だって分かる話、皆マトモじゃないって言ってますよ」多数の損保関係者、車屋さんの証言です。

世の中を知らず「気に入らない。弁護士に恥じかかせた、大企業を守れ」こんな感覚でいるとこんな事も行うようです。

弁護士さん、日本興亜他損保さん、金融庁さん、司法がそんなに正しいなら“00.99ナンバー”車輌を自家用車にして毎日通勤してはいかがですか。

「誰が信じるんだこんな司法を」あ、異議となえたら一日30万円払わされるんだった、マズイ。
こんなレベルで犯罪者デッチ上げたり「損保犯罪は合法、他は違法、刑務所へ送る」ってやってるんでしょうね。私何度ワナ仕掛けられたんだろう。ヤクザ使われたり、それも合法らしいですよ日本の司法では。


百六十七弾.息抜き

2004/05/08

◎私の件と皆様の件が片付いたら姫様たちが膝枕してくださるらしいのでもう少しガンバリマスが何人いるんだろう・・・。一週間位持つかな。

○太田君この話ししたら「山本さん、僕が愛人になってあげます」って熱く語ってくださったので刺客を差し向けておきました。

○「山本さん私だけのナイトだったんじゃないんですか?」「君だけダヨ。玄関出るまでは」
ん〜一回くらい本当に言ってみたいもんだ。ハハハハ。

○山本さんこうなったら本当のことを言いますって損保の方々いろいろ言ってくれるけど出来れば、コスプレの女性に告られたいなぁ。男はイマイチ・・・・・。

○山本さんよく今まで切り抜けてこられましたねってよく言われるけどあの方々パターンが何十年も一緒。
今まで犯罪のでっち上げも予定調和で来たから見え見え。
司法も○○で女性の心理読んでナイト続けることに比べりゃ100分の1くらいのもんです。頭使うの。
「アンタ朝日見たくないの!!!」「イヤ、今太田君の話を。ゴメンナサイ」「山本さん、僕がコスプレで」「早くコイツ消せ。あ、頼んだヒットマンは損保だったか。ダメだな。この連中じゃ。」さ、仕事行くか。


百六十八弾.報告

2004/05/08

(山)―太田君、考えてみれば大特が自家用自動車保険に入れる、法に基づいていないんだから大特って普通免許で乗れるんだよね。司法決定なんだし。

(太)―山本さん、警察がなんて言うかですよね。でも司法決定だしな。そうだ皆で裁判資料もって警察に突きつけましょう。最高裁も異議唱えないんだって言って。

(山)―ナ、OKだろ、これで免許区分も壊れたな。偉いぞ日本興亜、金融庁、司法。

(太)―早速やってみたいですね。でも立体駐車場には入れるのか、大特で。

(山)―法に実態を合わせようよ。ピック付けたコンボ使って壊しゃあいいんだ入り口を。直すのは日本興亜の保険がある。OKさ、ネ、岩本、愛須先生。

(太)―ところで雪姫様の件、ひどいですね日本興亜と弁護士、恐喝して失敗したら調停だ、法律だ、ってまともじゃないですよね。

(山)―今まで通り脅して通じなければ債務不存在確認の訴えで通る、裁判所も味方だと思ってんだろ。もう無理さ、そもそも訴えのベースとなっている診療情報は違法入手だし、刑法134条で告訴した上で返還要求出しゃ良いんだよ。損保、弁護士、金融庁に。

(太)―今雪姫様が行ってる手法ですね。金融庁にも訴え文出したんですよね。

(山)―今は厚労省、マスコミ、地方自治体、警察も損保に診療情報が流れているのは違法と認識している。皆で訴えりゃいいんだ、返せって。

(太)―債務不存在確認の訴えもこれで違法証明が出来ましたね。不正入手した診療情報は使えなきゃただの恐喝だし、もう終わりましたね。

(山)―やつ等捕まるまでこのまま行くんだろ、どっちにしても診療情報を使って圧力かけてきたら、返還要求文書で出して刑事裁判も。このパターンで損保壊滅さ。

(太)―健保サギももう終わりですよね。治癒、完治まで第三者求償かける事が正式に通知されたし、「示談だ、後は健保使え」で犯罪成立ですものね。

(山)―社保はリーフレットで道内全事業所に通知した。当然道庁を通じ全市町村に同じ内容を通知して、国保も同様にしないと整合性が取れない。もう終わりだろ、この違法示談法も。

(太)―栃木で診療情報守秘と再点検を求める通達を全病院、医師会に出した件も大きいですね。当然道庁も習うでしょう。発信地本道なんだし。


百六十九弾.訴え文、告訴状

2004/05/09

◎刑事告訴するなら自分で訴状を作りましょう。この案件弁護士もグル、だったら国民が自ら動くべきです。金もかからないしネ。

告訴状

住所  ○○市○○町1−2−3
告訴人 ○○ ○○
告訴人 ○○ ○○

住所  ○○市○○町4−5−6
被告訴人  ○○○○会
○○○○○○病院
理事長 ○○○○

平成16年5月10日

○○○○警察本部長 殿B

告訴の趣旨


被告訴人の下記所為は、刑法134条(秘密漏示)に該当するので、被告訴人の厳重処罰を求める為告訴する。

告訴事実


被告訴人は、平成14年11月○日、歩道を自転車にて低速走行中、歩道に乗り上げて来る原動機付き自転車によって下肢部等を負傷させられた告訴人の長男○○○○の治療を同日より行った医師である。
告訴人は事故の曜日、東京海上火災保険株式会社○○支店に対し、自動車保険加入窓口である損害保険代理店○○株式会社を通じ、人身傷害保険の適用を申し出て受理された。
告訴人長男○○は平成14年12月○日、一応の病状安定を見た為治療中止とし、自動車保険については中断したままとしてあった。
告訴人は同年12月○日、自動車保険手続きにつき確認事項があり、東京海上火災保険株式会社へ出向き、損害サービス第一課○水主任と面談に及んだところ、突然「事故証明書」「診断書」「診療報酬明細書」計5枚の写しを渡された。
○水主任は「○○病院から取っておきました。」と言ってのけたことで告訴人は驚いたが、内容と事実確認の為当日は受け取った上で帰宅し、翌日被告訴人病院へ出向き、事務長、事務員と面談に及んだところ、事務長はこれら一件書類を現在本人同意確認のないまま、病院から損害保険会社、自動車共済に対し、毎月おくられている事実を認めた。
告訴人は被告訴人病院に対し、「診断書、レセプトは医療情報、国民健康保険法に明記されている重要情報、患者に断りなく外部に流出させるのは刑法134条に反する。」と訴えたが被告訴人病院は、非を認めず、どころか代理人弁護士を使い、○○病院による診療情報漏洩を正当化せんと計るのみである。更に被告訴人弁護士は面会を求めたる告訴人が経営する会社のファックスに突然「事務所に来たら警察を呼ぶ。」等と記した弁護士名の書面を送り付け、告訴人の名誉を毀損する等一切反省する素振りもなく、また本人同意なくこれら一件情報を送り続けたことの非を認めたる○○市役所、各病院から告訴人に送付されたる業務改善を約束する文書についても「意味の無い文書。」と切って捨て、自らの正当性を言い募る一方の為、厳重処分を求め告訴に及んだものである。

告訴の事情と裏付け


1、本件と同様の情報漏洩は、国公立、民間病院、社会保険組合、支払い基金、国民健康保険、国保連合会、○○市、○○市、消防救急隊、等広範囲の渡り、及んでいる。
※証明は別紙添付書類のよる。

証拠と証明(添付書類)


1、事故証明書、診断書、レセプト
2、○○市、各病院から送付されし業務改善約束の回答書
3、被告訴人弁護士からの書類他
4、北海道新聞記事、他
5、各種発令
平成16年5月10日



百七十弾.論点の整理

2004/05/10

◎損保が金払う、被害者には立証責任があるんだ、診療情報は何でも出せ、が通るなら、
「例えば精神科の医師が薬を用いて女の子にイタズラして捕まる事件、時々ありますが“素因の競合”を調べている」から当然無罪です。「患者が金払うんだからカルテでも何でもとれます」
金払うから何しても良いなら売春も買春も皆合法、麻薬もOKです。

※法治国家では全ての法を守って始めて商売も出来るし国民たりえる、こんな事ですら通じなくなっているようです。特に司法、中央省庁は損保利権目的のために。

◎素人の損保が診療情報を見て判断出来るなら(損保協会の通信教育だって、笑)「ガンマニアならチャカの所持、使用OKでしょう」「カーマニアなら自動車を、飛行機マニアならジェット機でも動かせます」「太田君もドクターになれます、イヤ」

※そもそもが医師法違反ですし、悪用している診療情報も刑法134条違反を承知で不正入手しているもの、刑事犯罪で成り立っている損保業務、それを承知で荷担し続けている弁護士、天下り利権のためバックアップし続ける金融庁、財務局、国交省すでに犯罪の仕組みがバレた今、彼等の出来る事と言えば「捕まるまでは突っ走る事」だけですよ。

どうせもう診療情報自由に入手して悪用、バラまきも出来なくなってきているし、健保サギも犯罪だと分かって王子みたいに返金くってる所も出たし。「オレが金払う、何でもさせろ」風俗店でもきらわれる所かボコボコにされる話、リーマンがヤクザの真似するからここまで来る、金しか見えない法律家も同じ、オマエらまともに女の子も口説けんだら。


百七十一弾.報告

2004/05/10

◎ある刑事裁判において「自賠責後遺障害等級認定のご案内」の書類が証拠として、被告人弁護士から出てきました。「交通事故受傷の医学的裏付け証拠としての位置付けです。」

「道路上で車にはねられ、衝撃で背骨からS字形に曲がる重傷を負った」
それが医師の診断書。

等級認定案内では、「背骨がS字形に曲がったのは加齢によるもの」となっています。

「要は医師の診断は事故のせいとなっている。しかし、認定書を見ろ。年のせいとなっている。事故のケガではない。」と刑事裁判でやってしまった訳です。

○楽しいのでまず国交省手島専門官と話しました。(テープあるよ)

(山)−自賠責の等級認定は誰が行っているのか。

(手)−担当者、医師等です。

(山)−医師はいない。札幌の算出機構、損保の回答です。

(手)−そうなんですか。

(山)−例えいたとしても無理。医師は診断してないし、認定書も書いていない。診察せずに書くと医師法20条にも触れる。言い訳たたない。

(手)−それは確かに無理。太刀打ち出来ません。

(山)−労災は専門の医師が一応診察して、その上で書いているからOK。損保、算出機構は医師が診察していない。医師法のクリアは無理。

(手)−分かりました。その件こちらも調べます。

○ついでに金融庁内田君とも話し?ました。

全て「・・・・・」算出機構って金融庁管轄なのに。

○おまけに札幌の算出機構内藤課長とも話しましたよ。

(山)−後遺症認定はどう行っているのか。

(内)−担当者が診断書、レセプト他を見て審査基準に当てはめて行く。医師はいません。

(山)−医学上の裏付けは。

(内)−医学上の認定では無い。賠償上の認定です。

※本庁との話を伝えました。
 「上にあげて調べる、とのこと」
 これで後遺症認定がどう行われ、医学上の位置付けは、まで行き着くと思いますよ。
 だって刑事裁判に医師の診断書をくつがえす証拠として出してきたんだし。


百七十二弾.茶のみ話

2004/05/10

◎「しかしJAバカだな、太田君訴えた側なのに相談するか普通」
「山本さん、僕言われた通り、JAオレはお前達の見方だよ、って言いながら足元すくってたんで、まだ信じてるんですね。」
「あ、忘れてた。ワナかけてたんだった。私知らないことにしよう。」

○「さっきある人と話したんだけど、道庁の岡田君、よく王子から返金させたよな。恐れ気もなく。」
「たぶん山本さんが言っていたように…だったんでしょうね。」
「間違いないと思うよ。ま、**の**ってやつだ、エライよ岡田君。」

○「所で裁判所と弁護士どうするんだろうね。示談、症状固定、もう金払わんで良い、ってやって被害者追い込んどいてここに来て違法、治療費も払う必要ありって証明されてさ。」
「山本さん、例の手使えば良いんですよ。六法全書は間違い、損保、弁護士、皆正しい。異議唱えりゃ皆一日30万円、これですよ。」
「ま、損保今後仕事しないで金入ってバンバンザイだな。私も損保始めるか。」

○「そう言えばJA十勝、診療情報取り扱い全て山本さん通してって回答よこしたってさ。私も偉くなったもんだ。ははは。」 「山本さん、今じゃフィクサーみたいなもんですよね。うちのチームでもピカ一ですよ。」
「太田君、君のバラ園も有名だよ。小雪ちゃん、雪姫様にも。」


百七十三弾.雨だな・・・

2004/05/11

(長)−太田君、K村君呼ばれそうなんだって。警察に。

(太)−せっかく栄転したのにヤバイですよね。また、着いたらパレードできますよ、警察まで。

(長)−それにしてもこの国の司法も行政も落ちたもんだ。寺子屋で何を習ったんだものやら。

(太)−イヤ。長老少なくても寺子屋ではないと思いますよ。一応大学は出ているはずですから・・・。多分。(不安)

(長)−法の前にまず常識あり。こんなこともわからず司法としていばっているからこんな世になる。
    医者の診断書と素人の等級認定書を同列に並べて出してくる弁護士。医学上の区別もつかない裁判官。裁判ごっこではない。人の人生がかかっているのに何をやっているのか。

(太)−東京の刑事裁判ですよね。今まで誰も算出機構の実態を世に知らしめなかったので裁判官も弁護士も素人の書いたあんな書類を医師の診断書の上に置いたんですね。よくわかりました。今回ボロを出しましたけどね。

(長)−損保リサーチの報告書も同じだ。あんな素人が作った報告書、しかも問いと答えまでマニュアル化されていて本当に医師がそう言ったのかどうかもわからんものだってよ。そんなものを使って主治医の診断を否定して判決書いたり治療を打ち切ったりしてたんだから。今まで何をやってたんだ。裁判官も弁護士も。

(太)−官庁を定年退職している時間の講習を受けてさぁ調査してこいってわかるわけないですよね。まして医療の事等。

(長)−こんな仕組みを作ったのは東京海上と弁護士だろう。損保リサーチの社長はみんな東京海上の天下りだし。検察・省庁ここらの定年後を受けては入れている事で警察も司法もこの会社の怪しさに目をつぶるし。損保はこんないかがわしい報告書をハク付けできる。江戸時代の発想だな。明治は遠くなりにけり、か。

(太)−イヤ。今せいへ出だし。言っていることよくわかりません。

(長)−つまり損保と弁護士は自分たちで自由に診療期間を決めて賠償金も自賠の範囲しか払いたくない。任意の人身分は山分け。そのためには医師の診断を覆すデッチ上げのような書類が欲しい。こういうことだろう。損保リサーチの意味は。

(太)−正に国家詐欺ですよね。こんな仕組みを裁判所は認めてきたわけですね。検察・弁護士の利権が絡んでるので。

(長)−医学でも他の分野でも新しい技術は数ヶ月単位で生まれている。しかし、損保・弁護士の発想は昔の魔女狩りの時代の発想。裁判官も同じだ。何が素因の競合・性格の問題だ。骨折や内臓はれるが気のせいで治るか。

(太)−医学の素人集団である金融庁・裁判官・弁護士・損保が交通事故の治療と賠償を仕切ってきたんだ。結果がこんな魔女狩り裁判みたいな現状を生み出したんでしょうね。法律以前だ。正気か疑いますよ。本当に。

(長)−こんな連中をマトモに相手してもしょうがない。他の省庁と地方自治体・警察と国民で正常に戻すしかないだろう。

(太)−長老、この国の司法いりませんね。法律を守らないのだから。


百七十四弾.速報

2004/05/11

今、宇都宮のニッセイ同和で大騒ぎが起こっています。
小雪様・みと桜様がニッセイ同和の出向いてパクった診療情報を出してくれるよう頼んだら、ニッセイの横山氏は「拒否。弁護士対応だ」って騒いでいます。狂ったなついに。
金融庁の内田・中里・真野はシカトを決め込むようです。
検査局杉山検査官は「損保業務は保険業法によって行われている」と言うので「診療情報不正入手・悪用・ばら撒きはどの条文にある。内田等は取る法律も使う法律もないといっている。処罰されるのは医師。損保は関係ない」とも。
「ハナから犯罪を分かっていて損保業務を行わせているということ。
金融庁が主犯だから損保も止められないということだろう。」等話しました。
「もう金融庁も毒食らわば皿まで」状態のようです。
ニッセイの横山氏は私と話しているとき電話を持つ手が震えていたそうです。
警察も来たので事情を話しました。
国交省手島君にも話しときました。
彼は「自賠責は被害者の保護のためにある」というので「診療情報のパクリ・悪用・次々に起こる刑事告訴・自賠の手続き拒否・情報の隠蔽のどこに保護があるのか」と問い詰めました。
一応、調べてみるとの事ですが、もう金融庁・国交省・弁護士の皆でいちゃいましたね。
一度皆パクらせてリセットしないとこの連中は何をするか分かりません。

*ところで皆さん。
 加害者の損保に出かけて診療情報を出せって言ってみましょうよ。
 警察来るわ、社員騒ぐわ、弁護士出るわ。
 正に気狂い沙汰になりますよ。もう終わったな損保も。

小雪様・みと桜様。お疲れ様。


百七十五弾.報告

2004/05/11

◎今日、帯広のかわかみ整形外科と上徳整形外科に電話し、私が受任しているSさんの娘さん案件を元に損保犯罪の現状を話しました。

 皆さん先日の新聞報道は良く知っていましたが、内容について不明な点が多く、どう業務改善して良いか分から無いとの事でした。

 私の方からは「診断書レセプトは必ず本人手渡し、損保には請求書を上げる」「患者さんに診断書、レセプトを出す意味を説明し、病院として同意書等をもらう。」「健保使用に当たっては必ず第三者求償手続きを取ってもらい、例え示談、症状固定でもそのまま交通事故受傷として治療、請求を上げる」等伝えました。

「カルテを変えて請求」も認めてましたが、旧くからの慣習なので本当に困っているようでした、どうして良いのか。

「損保からの調査は断って良いのか」と聞かれたので、「当然です、あんな素人集団、今までのように話してると捕まりますよ」と答え、「今度からは本人同行のみ、意見書も本人と打ち合わせ、回答し、コピーも渡して下さい」と伝えました。後は裏マニュアル、他資料の送付です、損保が何を裏で行っているか良く分かるでしょうから。

その前に損保リサーチ、あいおい損保、JA十勝に連絡し、「美妃様、Sさんの娘さんのリサーチを行って良い、、そのかわりナース福島さん、本人同行、当然そちらも医療資格者を出すように。」と、伝えました。
              損保リサーチ大久保支社長、せせら笑うような対応でしたが、さてどうなるのか。

 各病院には「もう勝手にリサーチに応じないよう」釘さしときました。困ったモンダ損保と金融庁、弁護士にも「皆さん、自分のかかった病院にクギさしときましょうよ。損保の調査勝手に受けるな。訴える、って」
「私が医者になったとき、交通事故診療は医学ではないと思った。」と、先生が言ってました。
「道新の記事が出て、変わるのかなと思っていた。」とも。
 まずは健保サギを表に出さないと終わらないでしょう、この件は実に分かり易いので。
「皆さん、損保、弁護士、金融庁が今後も犯罪にGOサインだし続けるなら仕方無いから病院をバンバン刑事告訴しましょう。」


百七十六弾.茶のみ話

2004/05/11

◎今日、損保リサーチの大久保君、うっかり、
「先日の報告書、○○さんの件ですよね。」って口滑らせたな。
バカだな。こいつ一応守秘責任あるだろうに。
この間私電話したとき、「そう書いてありますね」って言ってたから分かってたけどさ。
「つまりこの連中、報告書皆で回し読みしてるってことだ。秘密も守らず」

「山本さんそう言ったはず」って言うから、
「テープでとってる。誰が人のこと軽々しく話すか、君等でもあるまいし」って言ったら、詰まってました。ハ〜。
薄情な奴らだ。口軽いは、言って良いこと悪いこと区別付かんわ。駄目だな。

○そういえばあいおい損保、
「第三者求償の加害者分念書出して来た」ってことだけど、こうなると手続き拒否してる日本興亜どうなるんだ。
「法律は破れ、偽造だ、かな。あ、こっちで偽造すりゃ良いのか」

ま、これでどんどん損保間で整合性取れなくなってきた。
つまり犯罪、違法行ってる、ということ。法は一つだから。

○JA十勝、美妃様かかってる治療院に連絡よこして、
「4月分の請求待ってください。来週話に行きます」って言ってきたとのことです。 一年も金払ってないのにどうしてかな? 本部対応になったし心入れ替えたんなら良いけど。 苫小牧JAの件堪えたかな。十勝も告訴できる証拠いっぱいあるって言っといたけど。
ま、様子見るか。
所で他にもワナいっぱいあるけど、又今度ね。


百七十七弾.へび〜

こゆき 2004/05/11

今日はニッセイ同和さんで、損保リサーチにまつわる大量のファイルを発見しました。
あんな目に付くとこに置いてていいのかしら?
そして机の上に置いてあった紙切れにメモ書きしたら、
「その紙は我社のものだ。もっていくな」と怒っていました。
紙切れ一枚にもおびえてかわいそうに。
ってか、お茶の一杯くらいだせよ(/・ 3・)
N森さん夫婦と、支払い基金、レセプトセンター、にも行ってきました。
今日いちにち、社会勉強しました。疲れましたぁ.。o0O○


百七十八弾.報告

太田 2004/05/11

今日、父が現在入院中の病院に呼ばれて出向きました。請求についての確認でした。

「王子病院では老人保健を使っていましたので、老人保健で手続きをしましたが、お父さんからそれは駄目と言われたので説明頂けますか。」そう言われたので、今までの経緯を話しました。
新聞を見せ、王子病院の医師・事務員が任意で取り調べされている事、健保詐欺の事やレセプト返還・治療費返納を求めらている事を告げた。
「この記事は知っていますし、レセプトの返還・治療費の返納は絶対に有ってはならない事です。」「ここの病院には迷惑を掛けたくないので、私の言う通りにして下さい。」と伝えると快諾して下さいました。
「王子病院が不正請求していた事を知らなければ、やはり第三者求償が出ていると思い老人保健に請求しますね、当医院も四月分を請求していますのでレセプト返還を求めます。」と、気持ち良い答えでした。
山本さん、この病院の対応やJA共済の対応は素晴らしい。

その点、栃木・熊本・札幌は変ですよね。
みと桜様・小雪様・雪姫様お疲れ様でした。


百七十九弾.伝言とか

2004/05/12

○雪姫さま、日本興亜熊本に母上と出向いて、「パクった診療情報出して下さい」ってやって見てはいかが。
面白いとおもうよ。「パクったものはこっちのもの」っていうだろうし。参考までに。

○国民M様、ご苦労様。
「後遺障害認定書は素人の書いたもの。調査してるのは算出機構。決定は損保。だから医師いらない」って東京本部の野川次長言ったんだってね。
「だったら医師の診断くつがえす証拠として刑事裁判に出して来た認定書、ただの紙切れだな。墓穴掘ったな弁護士」
「しかし何だな医師の診断平然とくつがえして背骨のS字事故のせいでは無い、年のせい」って言い切ってるこの認定書モンダイになるな。このままじゃ。
「どう見ても医師の診断を素人が覆してる。算出機構証人で呼びな刑事裁判に」

これで算出機構の実態表に出せるだろう。
今まで裁判と弁護士こんな素人の文書権威付けして国民ダマして来たんだな。怒れよ医師も。
「13番、当たりです。」見たいな世界だな何が被害者保護の自賠責事業だ。サギか。

○損保リサーチの報告書も同じだろう。大体考えて見ろ、裏マニュアルにもあるが、
「こう言ってこんな言葉引き出せばこっちのもの、こうタテに取れ」ってサギみたいな手口使って、患者も医者も知らん所で勝手な素人の報告書作って、
「医師の診断書は却下、この報告書が正しい。」なんて普通の世界で通じるか。」

今まで裁判所こんな連中とつるんで医者の診断踏みつけて、損保と弁護士儲けさせて来たんだよ。占いの世界、医者と被害者に押し付けてサ。

○昨日医者に言ったんだよ。
「先生達も怒れよ。どこの国の司法が損保儲けさせるためにカルテ変えろ。医者罪かぶれ。医師法違反、健康保険法違反、刑法134条違反やれ、責任オマエ等取れ。」なんて国あるんだって。
裁判所、君等マトモなのか。人罪に落として民間企業の悪利益の為に。

○日本の裁判、面白いんだよ。
契約書、借用書、領収書等の判断するのに心証で行うんだ。何でって?
「裁判官契約しないから契約書や借用書の見分け出来ないんだって」
私も経験してるよ。ホントだった。

裁判官って家建てないんだって。
欠陥住宅裁判とか一杯やってると業者信じられないから。それに世間と接してないから家建てるのどうすればいいのか分からんらしい。ハ〜。

○日本の裁判、特に民事裁判は占いの世界。
これ知ってると判決文予想できるよ。シチュエーション読むのさ。裁判官と弁護士の仲の良さとかね。

私読んだんで人集めたりしたんだ。裁判に。そうしたら佐伯裁判官、数十人の前で、「刑事の岡田検事と話した」って言ったよ。
岡田検事私に、「民事の裁判官と話した。金融庁とも、日本興亜の件は不問に付すと決めた」って言ったサ。
「長老、加害者隠しは合法。被害者に加害者名を教えると、被害者は加害者に賠償請求する。それを防ぐ為損保は加害者名等全て隠すんだ」ってさ。
「川中はM組の従業員、会社で免許コピーを使っても合法」だそうだ。
う〜ム。日本の司法は奥が深い。
ん?今まで何で犯人隠避や免許不正使用で捕まった人いたんだろう。
あ、占いで決めたのか。そうかそうか。


百八十弾.報告

2004/05/12

◎さっき警察と市役所から帰ってきました。
途中雪姫様より連絡が入り、「熊本の新聞社がトータルで理解して動いて下さると言ってきました。」と伝えられたので、嬉しかったです。
雪姫様、これで北海道、栃木、熊本とそえおって動き出しましたね。
サ、帯広も動かすか!!

○警察は私の説明を聞いて、
「情報漏洩と悪用」
「損保リサーチ報告書と後遺障害認定書のアヤシサとこんな物を医師の診断をくつがえす書類としてきた損保、金融庁、司法のでたらめさ」
「各種発令とこれだけ出ていても電話一本即日情報漏洩の現状」
「これを行わせているのは金融庁、国交省、GOサイン出しっ放し」
「裁判所のおかしさ、医療過誤訴訟ではレセプトすら取れないのに損保は弁護士までもが脅しても出させる現実」
を理解して頂きました。
良く分かったようです。損保犯罪の実態が。健保サギも含めてね。後はマル秘。

○札幌市にも出向き国保堂前課長と話してきました。
「必ず札幌リハビリから支払った国保からの金を返金させること」
「レセプト請求は14年12月、支払いは2ヵ月後、しかし私は15年1月に私が払う、国保で払うな」と言ってある。

佐々木弁護士は15年1月30日付の書面で、
「国保使用が違法というなら裁判起こせ」と文書出している。
つまり札幌リハビリも弁護士も札幌市も国保使うなと言っているのを分かって国保動かした。
違法はそっちだ。
必ず苫小牧王子と同じく返金させろ。
健保サギ皆同じ扱い。
一旦レセプト返還、保険金回収、第三者求償手続きを取るように。実例作っておかないと損保犯罪いつまでも続く。
と言ってきました。

堂前課長、応じるしかないでしょう。
「前向きに考えています。山本さんの真意も知りたかった。」と言っていました。
「自分としてはもう損保にレセプト出すのは止めたい。協議する。」って言ってました。
「脅し、値切りのネタに使う為取っている。素因の競合なんて言って、欲しけりゃ私と同じく2ヶ月過ぎて本人に取ってもらい、写しもらえば良いこと」これは二人とも賛成でした。

「脅して示談させるのに3〜4ヶ月後に入手はマズイ。」ってことだろ。
何が支払いの審査だ。素人の○○集団が。

当然損保にとってヤバイ書類置いてきましたよ。
どんどん悪事出来ずらくなるな、損保も弁護士も、金融庁も。

「山本さん、何で損保、金融庁、キチンと契約して診療情報入手しないんですか。当たり前のことなのに」
「そんなことしたら脅したり値切ったり治療打ち切り出来なくなる。そうしたらバブルの時の損金バレるし会社ツブれる。まともな運営してないから、損保はどうせツブれるなら突っ走るほうがマシ」
こう説明しておきました。
反論あるなら言って来い。損保、金融庁、弁護士。





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